確かに人間の死や子どもを産むことは社会の秩序(ちつじょ)を乱すこともある。けれども混乱(こんらん)に対する嫌悪(けんお)の情はケガレを引き起こすほどの影響はない。死より大きな社会の秩序の混乱の原因となることはそんなに大切なものではない。そのような考え方を証明するのは殺害に引き起こすケガレはより大きな社会の秩序の混乱の原因になるが自然死に引き起こすケガレの方がより重要なケガレだとの事である。そのために傷害致死罪(しょうがいちしざい)を犯した人は被害者が死ぬ前に逃げたら、一日間にお宮や御所に入ってはいけない。それに対し、死体を触った人は三十日間にこのような神聖な所に入ってはいけない。

次のケガレによって社会に秩序の混乱の原因になり得ないということを証明するのは人間と動物の死の比較である。確かに犬や羊の死は人間の死と比較にならない。けれどもケガレの概念によると動物と人間の死は比較できるということである。
以上のことから、学者の中にケガレが起こすために二つの成分が必要だと主張する学者もいる。
このケガレの存在のために不可欠なことは:
- 秩序の混乱
- 死のメタファー
死を思い出すことと社会の秩序の混乱に対するの嫌悪(けんお)の情は死体の恐怖の原因となった。古代では出産の時の死亡率(しぼうりつ)は非常に高いため、出産も死について思い出すそうだった。この学者の前提は三つの最も重要なケガレの種類の起源を説明している。その上、殺害と自然死の問題にも答える。自然死は避けられない様子で、死体を見ると人はこの様子について思い出している。殺害されることは行動で、生活の自然の終わる事について思い出さないため、そんなに重要なケガレではない。それと同様に死んだ動物の体も自然死を思い出すため、大切なケガレになったそうだ。

- 秩序(ちつじょ)order
- 混乱(こんらん)disorder, chaos
- 嫌悪 (けんお)abhorrence; dislike; aversion
- 傷害致死罪(しょうがいちしざい)a bodily injury resulting in death
- 死亡率(しぼうりつ)the death rate
マルタさん!
OdpowiedzUsuńとても面白いエントリーですけれど、そのケガレのルールはロジックだろうでも、私にとってちょっとばかばかしいです。子供を生むことはケガレたことになったのは、死亡率が高かったからだということはロジックだから分かりますけれども、なぜ死体を触った人は殺人者より長く神聖な所に入ってはいけないのか分かりません。不正でしょう。
マルタ達がみんな同じ風に新しくて難しい言葉を打ち込みました!凄いよ!もしかしたらこれは日本学科のブログにはっやっている風のでしょうか?私も同じようにすることにしました!でもブログの内容に戻りましょう。。。いつものようにマルタさんのブログに打ち込んだ写真が大好きです!もうファンになってしまいました。そのけがれたブログのファンです。。。病院の絵は一番です!それでマルタさん!けがれなら凄く複雑なもんでしょう。。私のなけなし知恵を絞ってきっと分かりましたけれどもすごく難しくて複雑なものと思います。もしかしたら何か絵を作ってとか図式とかそれで私のような馬鹿も分かるでしょう。では頑張って、私は図式化図作を待ちしております。
OdpowiedzUsuńマルタさん!
OdpowiedzUsuń殺人者は被告者が死んだ前に逃げたらそんなに大きいケガレがない。死体を見なくて、触らなかったから。でも、死体を触ったら、ケガレた人になる。
カシャさん!
OdpowiedzUsuń私にとってもこのポストの内容は複雑だと思う。けれどもケガレの概念を分かるために本当に必要!だからこのポストに図式のようなものを作った(大きな文字でケガレがおこすためにどんな二つ成分が必要と書いた)。たぶんカシャさんはそれを前に見つけなかった☺
写真について。。。私もブログの中に写真はすごく大切だと思う。でも実は私のブログのテーマと関係がある面白い写真を見つけることは本当に難しい。だからカシャさんはこのブログの写真が好きと言ったから私は本当に嬉しい!
とても面白いことを書いたと思いますが、分からないことが一つあります。確かに死と生まれは社会の秩序を乱すこともあるけれどもそれはどうしてケガレと関係するのでしょう?社会の問題になるかも、それが当然ですが宗教の問題にもなりますか?
OdpowiedzUsuńこのテーマはやっぱり難しいですね。 :)
じょっとこわいえですね。。ミニングはなんですか?わたしはぜんぜんわかりませんですが、しりたいですよ。^^
OdpowiedzUsuń