それはどのようなブログですか?

私はポーランドのワルシャワ大学の日本学科の修士二年生で、マルタ・Z と申します。私の専門は日本の宗教で、穢れ(ケガレ)という日本の概念について卒業論文を書こうと思うため、このテーマと関係があるブログを作成したいと決めた。私にとってケガレは非常に面白く、ヨーロッパ人は全く知らない日本の宗教や文化や歴史などに関するテーマである。そのため、最初に私はケガレと言う概念の最も大切で、私は最も面白いと思う成分を紹介しようと思う。後は一番重要で、死穢(しえ)という死と関係があるケガレをもっと詳しく説明しようと思う。







czwartek, 20 stycznia 2011

ケガレの概念と関係がある古事記にある神話

 古事記という712年に成立された歴史書にはケガレの概念と関係がある神話がたくさんある。







このような神話の例はイザナミとイザナギについての神話である。この神話によるとイザナミは日本列島と様々な神様をたくさん生んだそうだ。けれども火の神様を生んだ後でイザナミは死んでしまった。イザナギというイザナミのご主人は奥さんを取り戻すために黄泉の国(よみのくに)へ入った。彼はイザナミに彼女と話をする時に彼女のことに見ないと約束した。けれどもイザナギが約束を破って、腐って(くさって)いる妻の体を見た。そのようなひどいことを見て彼は逃げた。イザナギは黄泉の国から逃げた後で九州にある泉(いずみ)でお祓い(おはらい)を行った。イザナギが死んだ人と関係があった後で水を使ってその死者のケガレを清めた(きよめた)。古事記は8世紀に作られたから、この時にケガレの概念が作られたと思う研究者もいる。







次の古事記にあるの死穢(しえ)と関係がある神話は天若日子(あめのわかひこ)という神についての神話である。天照(あまてらす)という日の神様はアメホヒという神を地上にある不従順な(ふじゅうじゅんな)神を破壊するために地上に送った。けれどもこの神は三年間ぐらい天照の所に変えなかったため、天照は地上に天若日子(あめのわかひこ)を送ろうと決めた。





けれどもこの神も八年間ぐらい天照の所に帰らなかった。そのために天照は地上にナキメというキジを送ろうと決めた。このキジは天若日子にどうして帰らないかという質問をしようと思ったが天若日子が矢を射てこのキジを殺した。この矢は天照の所に帰った。天照はどのような事件が起きた分からなかったためこの矢をもう一度地上に射ようと決めた。天若日子は不従順な神様と戦うため作ったら悪いことはならないが、彼は裏切り(うらぎり)行動をしたらこの矢は天若日子のことを殺すようになると決めた。矢は天若日子を殺した。



彼の葬式の時だれかが天若日子にとても似ている友達は天若日子と思った。そのために友達は非常に怒るようになり、葬式が行うところを破壊した。たぶん皆は友達の怒るの理由よく分からない。友達は天若日子が生きている彼のこと大好きだったが、天若日子が死んだ後でケガレた死体になり、友達は彼のことを大嫌いようになった。この例はどんな人でも死んだ後でケガレを移るため、皆はこの人と関係がない方がいいと思う。


古事記には他の死穢と関係がある神話もある。この神話は神功皇后(じんぐうこうごう)と履中天皇(りちゅうてんのう)についての神話である。けれども私はこのブロゴを読んでいる人は神話に興味があるかどうか欲わからない。そのため興味があったらコメントに必ず書いてください。興味がある場合、私は告ぎのポストにこの二つの神話のケガレと関係を説明する。




黄泉の国(よみのくに)the land of the dead

腐る(くさる)go bad, rot

泉(いずみ)spring

お祓い(おはらい)purification

清める(きよめる)purify

死穢(しえ)death impurity

不従順な(ふじゅうじゅんな)disobedient

キジpheasant

裏切り(うらぎり)betrayal

poniedziałek, 27 grudnia 2010

死穢の概念はいつ現れましたか?

 確かに皆はケガレの概念は昔に現れたと知っている。けれども実は人類学者でさえケガレの概念は正確にどのような時に発生したと言うことをよく分からない。そのため様々な人類学者は自分のケガレの起源(きげん)についての仮説を立てた。

 縄文時代(じょうもんじだい;紀元前14000年-紀元前300年)に死体をこの人は生きている時に住んだ村に葬った(ほうむった)。そして死んでしまった小児(しょうに)が生まれたら、この小児の死体を陶器(とうき)の中に入り、母の家の入り口の前に葬った。母は死んでしまった小児の骨壷(こつつぼ)に立てたら、小児の魂(たましい)が母の中に戻る事が出来ると思われたためであった。縄文時代の人は「死んだ人と一緒に生きていた」-死体の近くに住んでいたため、たしかこの時代にケガレ(特に死穢)の概念はまだなかったと思われている。先祖(せんぞ)の死体を神聖なものとして大事にしたそうだ。








 弥生時代(やよいじだい;紀元前300年-紀元200年)に死体を葬ることは大きな変化をとげた。この時代に死体を村の外にある墓地(ぼち)で葬った。弥生時代の人は先祖の代わりに神を神聖なものとして大事にしたそうだ。死んだ先祖のために儀式がなくなって、死んだ人の体は怖くなったそうだ。そのために、死穢(しえ)の概念が弥生時代に現れたと思う人類学者がいる。この仮説を証明するのは三世紀に書いた「魏志倭人伝」(ぎしわじんでん)という中国の年代記。この年代記は様々な日本の儀式についてインフォメーションを含み、葬り方についてもインフォメーションを含んでいる。魏志倭人伝によると日本人は死体を棺(かん)におさめ葬ったということである。その上、死んでしまった人の家族は10日間に哀悼(あいとう)し、哀悼の時にお肉を食べなかったそうだ。他の葬式に入る人はたくさん飲んだり、踊ったり、歌を歌ったりしていた。10日間の後で死んだ人の家族は川に禊(みそぎ)をした。禊とは水を使って、ケガレを洗うことだ。










 このような死んだ人と接触する後の払うことは初めて「古事記」という712年に書いた日本の年代記で現れる。古事記によるとイザナミという神は火の神を生んだ後で死んでしまった。イザナギというイザナミのご主人は女房を見つけるために黄泉の国(よみのくに)という死んだ人の国に行った。女房と会った時、彼女を見ないと約束した。けれどもイザナギは約束を破り、イザナミを見、彼女の腐っている体を見た。そのため、イザナギは逃げ、泉(いずみ)の中でお祓いをした。古事記は8世紀に書いたため、この時に死穢の概念が現れたと思う人類学者もいる。







            
          大仙陵古墳 (だいせんりょうこふん)





 その上、死穢の概念は古墳時代(こふんじだい;250-538年)に現れたと思う人類学者もいる。この時代に人間は古墳の中にある特別な所に死体を入れる時、この古墳の中にある他の腐っている死体を見て、死体を嫌く、怖くなったそうだと思う学者もいる。そのため死穢の概念は6世紀に現れたということの可能性もある。











起源(きげん)origin
仮説(かせつ)hypothesis
紀元前(きげんぜん)B.C.
葬る(ほうむる)bury, entomb
小児(しょうに)infant, little child
陶器(とうき)china, pottery
骨壷(こつつぼ)urn
魂(たましい)soul
先祖(せんぞ)ancestor
墓地(ぼち)cemetery
死穢(しえ)impurity of death
年代記(ねんだいき)chronicle
棺(かん)coffin
哀悼(あいとう)mourning
泉(いずみ)spring

sobota, 18 grudnia 2010

ケガレが起こすために何が必要ですか?

 確かに人間の死や子どもを産むことは社会の秩序(ちつじょ)を乱すこともある。けれども混乱(こんらん)に対する嫌悪(けんお)の情はケガレを引き起こすほどの影響はない。死より大きな社会の秩序の混乱の原因となることはそんなに大切なものではない。そのような考え方を証明するのは殺害に引き起こすケガレはより大きな社会の秩序の混乱の原因になるが自然死に引き起こすケガレの方がより重要なケガレだとの事である。そのために傷害致死罪(しょうがいちしざい)を犯した人は被害者が死ぬ前に逃げたら、一日間にお宮や御所に入ってはいけない。それに対し、死体を触った人は三十日間にこのような神聖な所に入ってはいけない。








 次のケガレによって社会に秩序の混乱の原因になり得ないということを証明するのは人間と動物の死の比較である。確かに犬や羊の死は人間の死と比較にならない。けれどもケガレの概念によると動物と人間の死は比較できるということである。



 以上のことから、学者の中にケガレが起こすために二つの成分が必要だと主張する学者もいる。



このケガレの存在のために不可欠なことは:



  • 秩序の混乱


  • 死のメタファー



 死を思い出すことと社会の秩序の混乱に対するの嫌悪(けんお)の情は死体の恐怖の原因となった。古代では出産の時の死亡率(しぼうりつ)は非常に高いため、出産も死について思い出すそうだった。この学者の前提は三つの最も重要なケガレの種類の起源を説明している。その上、殺害と自然死の問題にも答える。自然死は避けられない様子で、死体を見ると人はこの様子について思い出している。殺害されることは行動で、生活の自然の終わる事について思い出さないため、そんなに重要なケガレではない。それと同様に死んだ動物の体も自然死を思い出すため、大切なケガレになったそうだ。





  • 秩序(ちつじょ)order


  • 混乱(こんらん)disorder, chaos


  • 嫌悪 (けんお)abhorrence; dislike; aversion


  • 傷害致死罪(しょうがいちしざい)a bodily injury resulting in death


  • 死亡率(しぼうりつ)the death rate

środa, 24 listopada 2010

死穢に穢れた人は何日間ぐらい他の人を引き離さなければならないですか?

他の人と会うや神社と御所に入る禁止の長さはケガレの重要さを決めると仮定したら、死穢(しえ)は最も重要なケガレである。私は前に書いた文章を証明するのは延喜式(せんぎしき)に書いたケガレと関係がある法律についての断章である。このテキストによると出産した女性は7日間に引き離さなければならないそうだ。確かにこれは非常に長い時間だが死体と関係があった人は30日間に引き離さなければならないということである。


死穢の重要さために私は死穢についてブログを作ろうと思った。私はケガレについて一般的な発表した時、みんなは穢れた人がどのぐらい引き離さなければならないかという質問をした。そのため、私は引き離しの時間を詳しく説明するためにこのポストを書こうと思った。


私は前のポストに説明したのようにケガレた人になるために死体と関係の必要性はない。三転(さんてん)の概念があるためだ。三転の概念によると死体と関係があった人は30日間に神聖な所に入ってはいけない。この第1目のケガレた人を会った人(第2目のケガレた人)は20日間に神聖な所に入ってはいけない。そして第2目のケガレた人が会った人(第3目のケガレた人)は10日間だけに神社や御所に入る禁止される。








以上に私は死体と関係があった人は何日間ぐらい神聖な所に入る禁止されるということを説明した。けれどもケガレがうつるために死んでしまった人の全部の体と関係が必要ではない。ケガレた人になるために一つの体の部分を触るや見るに足る。死体は死体の部分よりケガレたと思われるため、死体の部分と関係があった人は7日間だけ引き離さなければならない。例えば1352年に京都にある八坂神社(やさかじんじゃ)の神官は人の足を食べている犬を見た。この死体の足はケガレの原因と思ったため、八坂神社の神官は7日間に神社を出なかった。



               八坂神社 



その上、死穢(しえ)の原因になるのは死んでしまった人の体やその体の部分だけでなく死んでしまった動物の体も死穢の原因になる。けれども全部の動物の死体はケガレの原因にならない。死んでしまったらケガレをうつる動物は馬と羊と牛と犬と豚と鶏(にわとり)である。死んでしまった動物の体と関係があった人は5日間に神聖な所に入ってはいけなかった。







piątek, 29 października 2010

ケガレは何ですか?

スーパー大辞林によると「タブー」とは「一般に、触れることを禁じられていること」だそうだ。日本のタブーの中でケガレ(穢れ)は最も重要なタブーである。日本の神様はケガレの嫌悪感を抱いた。そのためケガレに触れた人はお宮や御所に制定された何日間も入ってはいけなかった。現代にもある神様のケガレに対する嫌悪感を証明するのは神社や寺の前にある手水舎(ちょうずや/てみずや)という所である。









手水舎では参拝(さんぱい)する前にケガレを祓う(はらう)ために手と口を清めなければならない。このお祓いは後述の順番に行う:


  • まず右手に柄杓(ひしゃく)を取り、左手を洗う


  • 左手に柄杓を取り、右手を洗う


  • もう一度右手に柄杓を取り、左手に水をとめ、そこで口をすすぐ


  • 最後に残ったお水で柄杓を立てにし、柄杓の柄に水を流す





また、ケガレを触れるということは穢触(しょくえ)と呼ばれている。ケガレが伝染病のように他の人に伝えられると信じていた。それだけでなく、穢れた人は触った物を触ったら、この人のケガレがうつると思われていた。そして905年に出版された延喜式(えんぎしき)という延喜時代(901-923年)の宗教の法律を含むテキストによるとケガレは三回伝えることが出来るそうだ。これは三転(さんてん)と呼ばれている。三転の概念によるとXさんは穢れたYさんの所に行ったら、Xさんと彼の家族は穢れてしまうようになる。ZさんはXさんの所に行ったら、Zさんは穢れるようになるが彼の家族は穢れていない。誰かがZさんの所に行っても、この人とこの人の家族は穢れない。



穢れることは様々な状況で起こる。たとえば妊娠や出産や死産や死や生理や無効などがケガレと関係があり、ケガレの理由になれる。

人行為によるケガレもある。このようなケガレは殺害や墓を掘ることや近親相姦(きんしんそうかん)などである。それに加えて、お肉やニンニクやニラネギなどを食べることもケガレを行う理由になることができる。

確かにケガレのたくさん種類がある。けれども一番重要なケガレの種類は三つである:



  • 死穢(しえ)-死と関係があるケガレ



  • 血穢(けつえ)-血と関係があるケガレ



  • 産穢(さんえ)-出産と関係があるケガレ

これはどのようなブログですか?

私は穢れ(ケガレ)という日本の概念について卒業論文を書こうと思うため、このテーマと関係があるブログを作成したいと決めた。私にとってケガレは非常に面白く、ヨーロッパ人は全く知らない日本の宗教や文化や歴史などに関するテーマである。そのため、私はケガレという概念の最も大切で、私は最も面白いと思う成分を紹介しようと思う。